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リハビリテーション部

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リハビリテーションとは

リハビリテーションとは、機能回復だけでなく本当はとても広い意味があり、一人の人が社会復帰するための訓練、社会的・経済的・職業的な対応も必要になります。

リハビリテーションとはのイメージ画像

つまり、単なる機能回復ではなく、『人間らしい生活、自分らしく生きること』が重要で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションなのです。

今までの生活の中で、「できなくなってしまったこと」や「こんなことがしたい」という希望に対して、 本人を支える人々やリハビリテーションによって、残された能力を最大限にひきだし、1人ひとりの人生に合った生活能力を獲得し、 豊かな人生を送るようになることが大切なのです。 それに加えて、予防の観点から、日ごろから生活に運動を取り入れたりすることも、 重要なリハビリテーションのひとつです。

わたしたち理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は社会復帰に向けて全力でお手伝いしていきます。

リハビリテーション部ごあいさつ

リハビリテーション科係長 小山 真也

リハビリテーション科
係長 小山 真也

当院では長年にわたりパーキンソン病や整形外科疾患の皆さまのリハビリテーションに取り組んでいいます。医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療相談員など様々な職種によるトータルケアを推進しています。

患者の皆さまのお役に立てられるようにスタッフ一同、
日々努力をしています。どうぞ、よろしくお願いします。

リハビリテーション部の体制

療養病棟と回復期病棟の2つのグループに分かれ、
回復期病棟・療養病棟ともに、日曜・祝祭日も平日同様のリハビリテーションを提供できる体制をとっています。

理学療法士(PT) 23名
係長1名、主任2名、副主任2名
作業療法士(OT) 18名 主任1名、副主任1名
言語聴覚士(ST) 6名
リハビリ助手 5名
リハビリテーション部の体制のイメージ画像

福西会南病院のリハビリ対象疾患

脳血管疾患
  • 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血その他の急性発症した脳血管疾患又はその手術後
  • 脳腫瘍、脳膿瘍、脊髄損傷、脊髄腫瘍その他の急性発症した中枢神経疾患又はその手術後
  • 多発性神経炎、多発性硬化症、末梢神経障害その他の神経疾患
  • パーキンソン病、脊髄小脳変性症その他の慢性の神経筋疾患
  • 失語症、失認及び失行症並びに高次脳機能障害
  • 難聴や人工内耳埋込手術等に伴う聴覚・言語機能の障害
  • 顎・口腔の先天異常に伴う構音障害
  • 外科手術又は肺炎等の治療時の安静による廃用症候群
運動器疾患
  • 下肢の複合損傷、脊椎損傷による四肢麻痺その他の急性発症した運動器疾患又はその手術後
  • 関節の変性疾患、関節の炎症性疾患その他の慢性の運動器疾患により、
    一定程度以上の運動機能及び日常生活能力の低下
  • 理学療法(PT:Physical Therapy)

    身体に障害のある方に対して、対象となる方の基本的動作能力(坐る、立つ、歩く、身体や手足をまげたり伸ばしたりするといった人間にとって基本的といえるような運動能力のこと)の回復を図ることを目的としています。

  • 理学療法のイメージ画像
  • 作業療法のイメージ画像
  • 作業療法(OT:Occupational Therapy)

    身体または精神に障害のある方に対して、対象となる方の応用的動作能力(着がえ、食事、排泄、入浴などの日常的な身の回り動作)、または社会適応能力の回復を図ることを目的としています。そのために対象となる方に手芸・工作・その他の作業を用いて治療と訓練を行います。

  • 言語聴覚療法(ST:Speech Therapy)

    音声機能、言語機能又は飲込みなどの嚥下機能に障害のある方(失語症、構音障害など)に対して、その様能の維持向上を図るため、言語訓練や嚥下訓練、その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行います。

  • 言語聴覚療法のイメージ画像
  • 水治療法のイメージ画像
  • 水治療法(hydrotherapy)

    整形外科疾患(腰痛・膝痛・骨折<手術後>・リウマチなど)、脳卒中. パーキンソン病など体力改善のリハビリテーションが必要となる方、着替え、移動(プール内・外)が一人で出来る方に、冷水・温水または蒸気の温度や刺激を利用する病気の治療法です。水圧・浮力・水の熱伝導力や対流の利点を利用して症候の軽減をはかります。

内容 水中歩行・ジャグジー浴(水泳は行いません)
実施日 毎週火曜・金曜
時間 9:00〜11:30
水治療(プール)訓練のお申し込みについて

水治療法は、運動時の安全性を確保する為に医師の診察・検査が必要です。
問題が認められなかった方は、医師の指示後からご利用可能となります。